母親となってから5年。自称隠れヲタクの私が、周囲のママ友には言えない叫びをこっそり吐き出す場所。読んでもらってすみません。

デスノート7巻まで
デスノート7巻まで読んじゃった。
誰だ「一巻づつ丁寧に読んでいきたい」って言ったの。
だってさ〜、一冊づつ買ってると、次巻が近所の本屋に置いてなかったときにすっごいストレスだしさ〜、だから大きな本屋さんに出かけたりした時にまとめ買いしとかないと…でも買って家にあれば無理して全部読んじゃうんだよなあ…。だから昨日は家事育児を大幅にさぼってしまった。ものすごく反省。それだけはするまいと思ってたのに。自己制御できるようになりたいな。月なら「感情に流されるのはバカだ」とか言って、毎日一冊づつとガマンできるのかも知れない。

しかし、余談になりますが、近所の本屋さんは優れてますよ〜。スーパーの一角の本屋さんなので小さいのですが、品揃えがツボを心得てる。話題の本ならたいていある。私がTVや新聞などで「これ読みたいな、でもあの本屋さんは小さいから置いてないかもな〜」と危惧しつつ訪れても、たいてい見つかる。すごいです。
デスノートも、欲しかった2巻が無くて(他巻は一冊づつ棚にあった)う〜残念と思いつつずっと棚を見つめてて、そこで店長さん(多分)に「こんにちは」と声をかけられた(もう顔を覚えられてます;)ので「こんにちは、…また来ます〜」とその場を去ると、店長さんは私が見つめてた辺りの棚をじっと見ていた……3日後くらいに再び来店すると、棚のデスノートが各巻2冊づつに増えていた…すごい。恐るべし。
こうしてこの本屋さんは人々の信頼を得て、長年この場所にあり続けているのだなあと、感動しました。同じ町内にけっこう大きな本屋さんが共存してた時代もあったのに、現在ではその本屋さんはつぶれてこの小さな本屋さんが生き残っている。本屋とは規模に頼ってちゃいけない、メンテナンスが命ですね。私、子育てが一段落したら是非ともこの本屋さんに勤めたいんですが…売り込んでみるか。

さて以後「続きを読む」からここまでのデスノート感想です。ネタバレってやっぱりいかんよなあ、と思って隠しました。

現在の私の頭の中は、も〜デスノートデスノート。一色です。
でもこの辺りで小休止。私生活が今週忙しいのもありますが、落ち着いて今までの巻を読み返さなきゃ。ちょっと分かってないところが。あ〜頭やわらかくて時間もたっぷりあった学生時代に読みたかった〜!


デスノート4巻
デスノートを4巻まで読んで、たまらず叫びに上がりました。

なにこのマンガ…すごい、クオリティ高いですね!びっくり!
今あまり時間ないので走り書きなんですが
でも叫ばずにいられない。
すごい!何これ、何これ!ってずっと言ってます。

ところで私は月に惚れている…間違いなく惚れている…
人間として最低だけど…でももはや彼、人間じゃないでしょ。
ミサがめっちゃ羨ましいです。月に接してやがる。
いや、いちばん羨ましいのはサユか?毎日一緒に夕ごはん食べられるサユか?
いや、やっぱり母親だ。手料理食べてもらってる。
毎日洗濯もしてるでしょ。小さい頃からの彼をずっと見られて。ええな〜。
ああ…でも多分、これから間違いなく悲劇が起こるよね。
そうだったそうだった。こんなのんきなこと言ってる場合じゃなかったね。

ああ…なんか私ってジョウユウギャル(ちょっと懐かしく)と同類…?

冷静になったら、また追加で感想書きたいな。
今度はちょっとは頭良さそうなのを(^^;)
でも本当すごいマンガですね。絵もストーリーも。

デスノート一巻
世間に乗り遅れること幾ヶ月、登場人物の名前も知らないくせに先に画集の方買っちゃってなんとな〜くどんな話か分かっちゃった、なんていう大フライングもやらかしたりしつつ、先日初めてコミックを読みました。

すごく話の詰まった、読み応えある一冊でした。前もってしっかりと作りこまれた世界を、大好きな小畑先生の緻密な絵が端から少しづつ崩すように展開してくれています。1ページごとに見どころいっぱいで、一冊読み終えるのにけっこうな時間がかかってしまいました。
誰が正義で悪なのか、というか1人づつに正義も悪も混在してるというのが当たってるのかな。
純粋に、この話の今後が気になりました。すぐにでも次の巻を読みたくてうずうずしてますが、あえて買わずに自分をじらしたりしてます。一気に全巻買って読むのは容易にできるし、そんな読みかたが合う作品もありますが、この作品はあえて一冊づつ買って、何度も読み直そう。1ページ1ページを味わおう、そう思ってます。

な〜んて悠長なこと言ってたら店頭から本が無くなりそうなんですけどね!すごい売れ行きですよね、本屋に行っても買い求められない巻があったりしますよ!デスノート積んでる平台が穴だらけでしたよ!もちろん古本屋には一冊もありゃしませんでしたよ!すごい勢いだな〜。
しまったな、私は「デスノート」がいちばん乗ってる時に読み始めちゃったのかな〜。

そういえば、画集だけながめてた時に私の中で想像してたキャラ性格が、読み始めてみたら全然違うのに笑いました。Lは一人称が「私」だ…「オラ」とか言うのかと思ってた(Lが主役で、少年漫画にありがちなすごい力を持ってて、月がそんな彼の補佐役みたいなのかと勝手に想像してた)…そして月は高校生か!あれ背広じゃなくて制服か!老け大人びてんな〜、などなど。
でも月、すごく恐ろしい思考の持ち主なのにどこかカワイイと思うのはなぜだろう。小畑先生の作画からかな。しょせんは高校生ってことなのかな。

しかし頭良くてもこんな子どもはごめんだな〜。せっかく母親が手塩にかけて苦労して育てたんだろうにな〜。つい月の母親の観点から読んでしまう、またもやオバ視点でございました。

遙か3CD 花月の宵
買ってしまいました…。
弁慶の歌に釣られました。

それが、その「紫陽花の残夢(ゆめ)で逢いましょう」なんですが
良かった!んですよ〜!
すんごい良かったんですよ〜!
しっとりとテンション低くて、微妙な半音が効いてて!
もう毎日毎日リピートし続けてます。

でこの感動的な歌を何に例えようかとずっと考えてて、
季節で言えば梅雨だな〜とか
花で言えばやっぱり紫陽花かな〜あまり色とりどりでないやつね、とか
色で言えば■■■■■■■こんな感じで
言葉で色を例えれば、グリーングレーとかブルーグレーとかそんなんで
とにかくくすぶった感じの薄い寒色なイメージです。

大体「僕のものにならないで」って何事ーーー!?
ちょっと待てやこの殉職好き!(と胸倉をひっつかむ)
また自分ひとり犠牲になれば皆幸せに、とか思ってるだろ!
お前はその間違いきった思考を根本から何とかしろ!
だから好きって言ってんだろ!オラ来い!
胸貸してやる、来い!(両手を広げて)

…ってネオロマキャラってどうしてこう、ついこっちがアニキになっちゃうような情けない男が多いんだ!弁慶ってこういう意味ではバカですよね〜。弁慶の幸せは望美の幸せ、弁慶の不幸せは望美の不幸せなんだっちゅうに。

他も興味深いものでしたが。
知盛が畑仕事してるよ…やっぱり似合わん…けどまあちゃんと働いとけよ…とか、あっ知盛歌っちゃってるけど、あーーー………や…ば…これやらかしちゃったんじゃあ…とか(詳細はあえて黙ります)、まあ他にも言いたいことはいろいろあって、白龍と譲の声は実は似ていて、初めデュエットとは気づかなかったです、でもよくよく聴くと明らかに白龍の方は歌上手かった、とか。いろいろ。いろいろ。
でも特筆すべきはやはり弁慶の歌でした。かすれた低音。鈍色な曲調。賞賛です。弁慶ありがとう!でも「♪まぶしーすぎるー」のところは突然すぎてびびりました。何事かと思いました。曲名も、昔のお昼の奥様向け情報番組の名前でこんなんなかったかなあ〜2時に会いましょうとかそんなん、なんて密かに嘲笑ってました。ごめんね弁慶、こんなファンで。

しかしこのCD、チャレンジしてますよね。
遙か界きってのシンガー、関智さんと高橋さんが歌ってない!
初めびっくりしました。え?この2人が、語り?歌は?どこ?と、しばらくCDケースをひっくり返して探してました。
歌ってばっかりじゃなくてたまには語ろうかってこと?でも正直楽しみにしてたのにな〜。特に関智さん。本業は声優なのに、いつも見事な歌いっぷりですよね。

最近、遙かソングでマイベストMDを作りたくなってます。
この度の紫陽花ソングはもちろん入れて、あと彰紋ソングとイノリソングと、「さあ稲妻となれ〜」とかいう九郎ソングと、勝真のも入れたいなあ、とそんな感じで。
皆様のキャラソンベストはどんな感じでしょうか?

小畑健先生の画集
先日本屋に行くことがあり、特に何の購入予定もなくぶらぶらしてたら、この画集がちょうど通路に山積みになってて、でなんだかカッコイイ女性の絵が表紙(全6点着せ替え可能表紙)だったものだから、思わずレジに持って行ってしまった…って決して“思わず”購入できるようなやさしい値段じゃなかったのですが(4700円)でも表紙の女性に一目惚れしてしまったのでもう仕方ありませんでした…。

中身は、デスノートがほとんど、あと昔の作品?やジャンプ以外の雑誌に描かれたイラスト、ボーボボもあってびっくり、そしてヒカ碁が数点。
デスノートを全く読んだことない私にとっては、初めて見る作品ばっかりで、あーもう幸せでした。ギャー!オワー!ヒー!と、脳内もにぎやかにページをめくりました。最後にあったメイキングはまあもうなめるように読みましたよ。人様のイラストメイキング読むの大好き。「へーそこはそやって描いてるんだー」と、知らんくせに知ったげな、えらそな口をききつつ読みます。

というわけで、私にとっては金額だけの内容のあるすぐれた画集を手にできてたいへんな幸せであったわけですが、だがこの画集、紙が良すぎるぞ!こんなにする必要もなかろうというくらいツルツルピカピカでびびったぞ!これ、紙をこんなに凝らなければもっと安価だったんじゃないかと思うと、なあ…なんて主婦根性ですね。日常、一円二円の違いをめぐって買い物バトル(?)してれば、こんなにケチくさいことも言うようになるものですよ。

いつかデスノートを読みたいと、両手を広げた青年の表紙イラスト(何巻かは覚えてませんが)に本屋の店頭で一目惚れ(一目惚れしてばっかりいるな)して以来思い続けているわけですが、少年漫画は集め始めると巻数が多くなりがちだから敬遠してました…でも最近終了したそうで!十何冊ほどしか出てないということで!今度読んでみたいと思ってます。古本屋行く機会ないかな〜(どこまでもせこい)

ラビリンスプレイレポ【敦盛ED】
敦盛ED、見られました。続きを読む、からどうぞ。
でも大したこと書いてません。
それに、発売から既に二ヶ月経過、もう隠さんでもいいのでは…

いや、世の中に私みたいなスロープレイヤーさんがいらっしゃったらどうする!
毎日子育てに励みながら、でも八葉を捨てることなど到底できない、私のようなプレイヤーさんがいらっしゃるかも知れないじゃないか!
元気を出すのだ、私1人がこんな遅れてるわけではないかも知れないぞ!


ところで、最近オンライン友人の中にもパソコンを使う人が増えたので、オンライン友人用のブログを作りました。そちらには(最近携帯を買い換えて写真の画像が良くなったので)しょっちゅう携帯から画像送ってます。正真正銘の親バカ日記。(もしそちらもご覧になりたいという方がいらっしゃったら、この記事にレスしてもらうか、直接メール下さいね。以前からのお知り合いの方のみに限らせていただきます)いつか子ども達が自分でパソコン扱えるようになったら、見てもらうのも楽しいかな〜なんて思ってます。


遅遅として進まないマイプレイレポですが、次は白龍やって(彼のEDってあるの?)おしまいにします。
ネオアンジェリークが待ってるしね!(ラビリンスをひととおりやったら、やっとやる気になった)

ところでラビリンス、銀も見てます。スチル最高!銀の顔がうるわしかったです。でもヤツと一晩の逢瀬って、なんかえろすぎる。絶対なんかあっただろ。しかしこっちに来てあんな衣装で何やってたのかなあ。弁慶とクリスマスデートしてたりしてた時とか、彼は教会の周りを「来ないかな〜来ないかな〜」ってうろうろしてたんかなあ。なんかかわいそうだ。捨てられた子犬のようだ。
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