母親となってから5年。自称隠れヲタクの私が、周囲のママ友には言えない叫びをこっそり吐き出す場所。読んでもらってすみません。

浩一のことでまだ騒ぐ
途中まではなんて切ないマンガなんでしょうキャットストリート…。


あらびきだんとかキャットストリートとか
もう本当にねえ…なんでこんな忙しいのかしら。夏休みは暇をもてあますはずだったのに。
何やかやと外出する用事を作ってしまうのは私…なのですが、小さい子どもが家にいると出かけざるをえません。家にこもってばかりいるとヤツらは兄弟ゲンカ三昧になるもので…デイキャンプやら田んぼに素足で入る体験やらせっせと出かけて、インドア派の母は自己を偽ってばかりです。ああ家で一日中ダラダラできる日はいつ来るのか。

世間ではこれからお盆ですね。帰省の準備でお忙しい方も多いことでしょう。
ウチの周囲(団地)もぼちぼち閑散としはじめました。新しい団地なので、帰省する家庭が多いのでありましょう。そんな中、ウチは終始マイペースに家にいます。お盆休みが無いからです。ほんと、旦那の会社許すまじですよ。こんなに働いてるんだからもっともらえても良いはずだよ。お金の問題だけじゃありませんが。


さて…あらびき団とキャットストリートと銀魂のことについてずっと語りたかったので語ります。


あらびき団。
とは、毎週深夜にやってるお笑い番組のことです。
今、うちの夫婦はこれに夢中です。すごい面白いです。ほんと面白いです。オススメです。
TVのゴールデン枠には決して出られないようなあまりにも拙い芸人たちが、その拙い芸を次から次へと登場してくり広げていく30分。東野こうじと藤井隆がコメントをつけていきます。
初めて見た時は「え?」「この人たち何?素人?」「今のは笑うところ?」「さっきの芸の笑いどころはどこ?」と、頭の中に?が浮かんでは次々と押し寄せる?にかき消され、しばらくは視点の置き所が分からなくてうろたえてしまったのですが、とある瞬間にツボにはまりました(風船太郎でした)。声に出して大笑いしてしまった。それもここしばらくご無沙汰だった程の大声での大爆笑。この番組を楽しむ要領が分かった瞬間でした。
それ以降は笑いどおしでした。涙流して笑いました。
それからというもの、も〜毎週欠かさず見てます。私の日々の活力源です。笑いは人を幸せにします。いやほんまですよ。笑えるって大事。近々取り溜めたあらびき団を編集して、あらびき団マイベストDVDを作って布教しようかと思いつめてるところです。それ程です。いやもう夢中です。
特に、モンスターエンジンの「神々の遊び」コントを大変楽しみにしています。大好きです。旦那とマネして遊ぶくらいにです。あとはナベアツ(←彼まで出ます。3の倍数でバカになる以外の、面白かったりつまらなかったりする様々な芸を見せてくれます)が楽しみです。旦那は穂野香ちゃんが好きです。
はまると、レッドカーペットがなんかつまらなく思えてきます。破壊力が段違い。(でもナイツは好きですが)



そしてキャットストリート。
は少女漫画です。花より男子Fが世間では話題ですが、それの原作と同じ作者です。全8巻。
引きこもりの少女(元人気子役)が主人公。彼女がフリースクールで仲間に出会って、立ち直って成長する姿を描くラブコメディ。花より男子に比べれば地味なマンガです。
私がもともと「花より団子」が好きで、つくしと道明寺の恋路に夢中で想いをはせておった頃もあったのですが、(多分作者の意に添わない)人気がある作品にありがちな連載の引き伸ばしに嫌気がさして、単行本最終巻発売と同時に全巻古本屋に売り払ってしまい、それ以降しばらく作者の存在を忘れておりました。
その後、ひょんなことでキャットストリートの連載を知り、最近全巻一気読みして大はまりいたしました。
いや絵も達者で見せ方も上手、キャラも一人一人立っていてそれぞれが面白可愛く、ストーリー展開も無理なく自然、そして話を盛り上げる派手なエピソードの挿入具合も絶妙、作者様には感服しました。卓越した仕事っぷりです。お見事です。(私マンガオタクなので、こういう玄人芸が大好物) 花より団子の超人気も、こういう作者様の並ならぬ力量の上なのだなあと納得するものでありました。

…とここまでなら、こんなにキャーキャー言ってない私なのですが、
それプラス浩一が!浩一が!浩一が!!
すごいカッコイイんですよ!!!(やはり魅力的な男キャラの存在は重要)
神尾さんってほんと、魅力的なキャラを描くのがお上手。ありがとう。この世に浩一を生み出してくれてありがとう(笑)
あっ、浩一って主人公の仲間の一人なんですが。
いやもう、無表情な男の笑顔は無敵…。

も〜マンガ読みもね、この齢になるとスレてきてねえ…(ほんと、嫌あねえ…)ちょっとやそっとの刺激やヒッカケじゃびくともしなくなるもんなんですが、浩一にはやられました。神尾先生に完敗です。皆さんちょっと見てやってくださいや。損はさせませんけえ。

ああ子どもが起きた。続きはまた今度。あるかどうか分からない今度。ああ。

また広告が出たんで
新記事を投稿したら消えるんだそうなので。
ちょっと待ってくださいや…今時間つくりよるところじゃけえ。

「光とともに」というマンガを読んでます
自閉症児の育児マンガなのですが。(現在13巻まで)
いや、ウチの息子がちょっとこういう傾向があるもので(症状は軽いもので、障害児というよりは「変わった子」程度で済みそうな範囲ではあるのですが)参考に、と思って読んでるのですが。
でも、ただの育児マンガとしても参考になる部分はたくさんあると思うので、自閉症がどうのこうのに興味ない人々にでも是非読んで欲しいマンガなのでした。特に1巻はもう…障害うんぬん関係なく、育児(未就園児の、かな?)でありがちなつらいエピソードがよく描写されていて思わず涙…泣かずして読めない感動作でした。
最近は自閉症以外にも、ちょっと前の巻では学習障害(LDと書くべきらしいのですがすみません)、最近ではDVを取り上げていたりして、そちらの展開も割と興味あったりします。

しかし私が読み続けてる理由は他にもあったりしますが…主人公の光くんの顔がちょっと好みだったり。かなりの美少年なのですよ(こういった深刻な題材を取り上げてるマンガで、そんなミーハーなことを言うのは不謹慎なのかもですが…でも作中でもウェンツに例えられてたから良いよね?^-^;)。光くんの両親が美男美女の設定なので、その子供も自然と美形に描かれてるのだろうなあ(父親の雅人さんにもちょっとクラッとくる私でしたよ)。今風の作画ではないですが、基本の画力がある作者さんのようで、その辺りでも楽しめている作画ヲタはづきでした。

…あ〜どこかに吐き出したくてたまらなかったここ数日間でした。どことなくやましくて誰にも言えなかったよ。ほんと光くんかっこいい(苦笑)。



ところで誰にも聞かれていないのですが銀魂話もちょっとさせてくれ。
大分熱が治まって来て一安心しているところです。
は〜一時やばかった。ほんとに何歳だよお前恥を知れ、と、自分を責めて責めて責め抜かなきゃいられない位にはまっておりましたあの白髪に。銀髪と言ってやれ。
最近やっと、毎日ヤツの顔を見なくてもイライラしないほどになりました。いつもいつも考えているなんてこともなくなり、ほんと〜に文字通り、一安心。これで日常生活に戻れるよ…。
でもまだまだ熱いですけどね。映画化されないかなあ〜。劇場の大画面で銀時を見たい。

映画といえば、最近ダンナとのデートで(子供は実家に預けて…いやもう5年ぶりですよ)靖国という映画を見ました。手ブレ満載のハンディカメラ画像を大画面で見るのは大変目の疲れることでしたが(ビデオで見れば良かったかもだよ…)、見て数日経った今では、観て良かったなあと思える映画でした。靖国問題は今現在も進行形の問題で、決して過去のものではないことがよく分かりました。首相の参拝は大変重要な問題なのだなあ、と改めて。時間があれば是非。

ヘリ落としやがった
銀時………………。

ヘリの一本釣り…。 ってお前。




ところでLaLaを相変わらず購読してますが、最近なぜか月森が気になってて首をひねってます。
何でだろう、マンガでは相変わらずツンデレのツン部分しか表してなくて、別に変わったアクションを起こしてるわけではないのですが…しかしあいつは、いつデレ部を見せるんだ。こちとら待ってんだよ早よ見せれや。そのためにLaLa買ってるって言っても過言じゃないんだよ。(半分ウソです。最近図書館の話も面白くなってきて楽しみにしてます。堂上。堂上いいわ。カッコイイわあれ。)(お兄ちゃん話は正さんが好きで楽しみにしてたものの、そろそろ話をまとめて欲しいです。最近話がループしてませんか)(ホスト部もじらしますね〜。でもこちらはギャグ部が面白いので引き伸ばしもそう気にならないですが…最終話が楽しみです)(あれっいつのまにかLaLa感想話がこんなに長く)
…はっ…焦らされてる?実は新手の戦略なのかも…というかコルダ2欲しいなあ。近いうちに近所の中古ソフト屋さんに行ってみて、あれば神のお告げってことにして買っちゃおうかな。
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